
2008年6月14日、岩手宮城内陸地震が起こりました。今日でまる2年になるんですね。まるでつい最近の出来事のようにあの地震が起きた日のことを鮮明に覚えています。ホント時が経つのはあっという間の様な気がします。それでも、この地震で被害に遭われた方々にとっては、とても長い長い2年だったのではないかと。そして、ようやくこの2年間で、道路もだいぶ再開し、復活の兆しが見えてきました。震災後も、復興を心に大変な中でも元気に、笑顔でいらっしゃった街の方々。閉鎖になっていた道路や施設が復活したことで、今後益々街全体が元気になっていくのだと思います。
風工房の仕事の中でも地震の爪痕に触れること、被害の大きさを目の当たりにすることが多々ありました。その中で人々の生きる力に勇気をもらったり、お客様はじめ遠方の仲間やお世話になってる方々から温かいご支援をいただくことも多く、感謝の2年間だったなあ改めて感じます。ありがとうございます。
昨日も結構大きな地震がありましたね。一瞬ドキッとしました。ついつい時間が経過すると忘れていってしまうけれど忘れてはいけないこともあります。来る来ると言われ続けている宮城県沖地震。2年前の地震直後は宮城県全体が地震に対して過敏に反応していましたが、時間の経過とともに意識の強さが少しずつ薄れていっているような気がします。過去の宮城県沖地震や内陸地震、なんとなく地震の話題が多いこの時期。再度、震災や災害の恐ろしさを考え意識を持ち直さなければと考え直させれられます、また、皆様に安心して暮らしていただける住まい、大切な家族を守るための住まいを提供することが私たちの責任だと考えます。皆様も何かあったときのこと、身の回りの対策を再度確認してみてはいかがでしょうか。
大槻




































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