こんばんは。おーつきです。
昨日は久しぶりに、柳生和紙さんに行ってきました。興味津々の鹿野さんも同行。
和紙作りは湿気を苦手とするため、冬の乾燥する時期が向いているとのこと。
で、ちょうど、佐藤さんが黙々と和紙を漉いていらっしゃるところを見ることができました。
ラッキ~。
これは、竹炭入りの和紙を作っているところ。
最近は壁紙として使われることが多いようです。
一度サンプルでいただいたことがあるのですが、グレーのような藍色がかったようなとても素敵な色でした。 風工房の家でも使いたい!
作り手の佐藤さんは、和紙の材料である楮なども作っていて、皮を剥いで、干して、煮て。。。と和紙を漉くまでにもそれはそれは長い道のりなのです。 作り手の思いが詰まった柳生和紙。皆様にそのぬくもりをもっともっと感じていただけるように、風工房の家づくりの中に取り入れていければと思っております。




































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