■素材へのこだわり ■環境と健康の配慮 ■木を使うということ ■安心安全の追求 ■快適設計 ■火のある暮らし ■住まい手インタビュー ■リフォーム
■ちっちゃくのびのび暮らす家 ■ちっちゃくのびのびプラン
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自然素材の家は、手が届かないくらい高価なもの? 確かに、新建材を使った家と比べれば、決して安いとは言えないかもしれません。 でも、少し立ち止まって考えてみてほしいと思います。 皆さんにとって一生に一度の家づくりは、坪数と坪単価でスタートしても良いのでしょうか? 暮らしの本質を見直すと、何がいちばん大切なことか見えてきます。 皆さんにとって暮らしに本当に必要なものって何ですか? 私なら、大きさや値段よりも、中身の心地よさを選びます。 家は、小さくてもいいと思うのです。 趣味や旅行にお金をかけるなど、現代の生き方は様々です。 それは、どんな家に住みたいかではなく、どんな風に暮らしたいかを考える方が増えている 証拠だと思います。 「低価格で大量生産型のとにかく大きな家」と 「質を落とさずに自分らしく建てる自然素材の小さな家」 あなたならどちらを選びますか? 見た目は小さな家、でもきっと毎日の暮らしは楽しいはずです。 |
少子高齢化、核家族・・・。 両親との同居も少なくなり、現代の家づくりはガラッと様変わりしました。 私たちにとって住まいとは何なのでしょう? 家族が暮らす器、家族が育む基地、家族が休む巣・・・。 必ずみんなが帰る場所、それが家です。 学校や職場、食も衣も、冠婚葬祭も生活の大部分が外にある時代です。 家にいるときくらい、家族がそばにいて気持ちを共有したい。 庭で野菜を作ったり、肩を並べて勉強したり、 お互いの顔を見ながら笑ったりと、どんなときも、家族が寄り添って歩んでいける距離でありたい。 それに、家をつくるということは、たくさんの資源を使うことになります。 風工房では、家の材料に、将来は土に還ることができる素材を使っています。 だからといって、いくらでも使っていいわけではありません。 使わない部屋は、言い方をかえれば無駄なスペースです。 家族が暮らしていくのにちょうどいい家。 私たちは、あえて小さい家をつくりたいと思っています。 |
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